罪人なお生る、況や善人をや

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    罪は十悪五逆の者も生まると信じて、小罪をも、犯すさじと思うべし

    罪人なお生る、況や善人をや

    行は一念十念なお、虚しからずと信じて、無間に修すべし

    一念なお生る、況や多念をや

     

    どのような人でも救ってくださる阿弥陀仏
    阿弥陀仏が救ってくださるからと言って、好んで悪いことをしていいはずはありません

    悪いことは悪いこと 罪は罪 それらの事は今の時代に於いても 変わらずに人の生きる道として定められております

    仏様が悪いことを進めるはずがありません「罪を犯せ」と勧めるような仏様はどこにもおりません

     

    いかなる人をも救ってくださる阿弥陀仏を前にして、自らの至らなさを認めることが大切です
    そういう自分でも救ってくださる阿弥陀仏の本願を有難く仰いで、「どんな小さな罪も犯すまい」と可能な限りの努力を実践していくべきなのです 


    他力浄土門の道

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      親鸞聖人:百界千如の深意、六大無礙の極理について法然上人に語る.. すると

       

      法然上人:「今まであなたが言われたことは、すべて自力聖道門の教義です いま他力浄土門の道をお聞かせしましょう」

      と他力易行の道と安心起行の旨を話される

       

      親鸞聖人:顔を伏せ人目も恥ずかしいほど泣き続けたとある 

       

       

       

       


      間違いなく小さな命も救われてゆくだろう

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        現生正定聚とは、現生不退(げんしょうふたい)とも言い、阿弥陀如来より回向された信心を受容すれば、浄土に往生することが定まった身となり、悟り(覚り)を開いて仏に成ることが定まる  

         

         


        阿弥陀仏の来迎


        法然上人の「御骨」発見か?

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          2018/8/30
          浄土宗大本山清浄華院 法然上人の「御骨」発見か?江戸前期に五輪塔に奉納

           http://www.bukkyo-times.co.jp/backnumber/backnumber.html#1112

           

           

          浄山の学寮があり 毎日のお勤めも我々が執り行ってきた場所だ 浄華院には法然上人の御廟があるが まさか 五輪塔にも奉納されていたとは これは凄いことだ

          合掌 南無阿弥陀仏

           

           

           


          遺教経より

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            もし努めて精進すれば すなわち 事として 難きものなし
             

            長い間の少しの水、雨だれの一滴一滴の小さな力が ついには大きな岩に穴を開けてしまうように、あなたたちも毎日休まずに、修行に励むならば、どんな事でも成し遂げられる。 遺教経


            蝉の抜け殻

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              蝉は長い間、土の中で暮らし ある夏の日に 地上にふ化のために出てきます。

              ミンミン と夏だと感じさせるその鳴き声を唱え七日ほどしか生きれないと言われてきましたが、

              そうではなかったようです。 ??? いろいろな意見があるようですが 子ども時代 蝉を飼っていた

              頃を思い出すと 1週間もたたないうちに お亡くなりになっていたことがほとんどでした。

              大人になって ”七日”しか生きれない ””その無常さを聞かされた時には蝉を捕まえることはやめようと思いました。

              そんな蝉たちは毎年忘れずに土の中から出てきては 夏が来たことを教えてくれます。


              聖覚が巡り合わせた 法然上人と親鸞聖人

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                 親鸞さんは9歳の時から出家して比叡山で仏になるための必死の自力修行をしていたと言われております。

                 29歳になっても「愛欲の広海に沈没し、名利の太山に迷惑(名誉欲や利得欲の山に迷い込む)」した状態から抜けきらず、どうすればよいかと悩みつつ比叡山を降りて六角堂にこもって百日間の参籠していた中、3月のある日、四条橋で思いがけなく聖覚法印に出会った。

                 聖覚さんから「何か思いつめたご様子ですが、どこに行かれるのですか」と尋ねられた。親鸞(当時は範宴<はんねん>といっていた)さんは同じ天台宗で修行しあった同房意識もあり、自分の悩みを残らず語ったのです。そうすると聖覚さん、「そうですか、じつはあなたのような方を救ってくださるお方が東山の吉水(よしみず)におられます。

                 法然坊源空とおっしゃる天下一の名僧、導師のお方です。わたしも教化を受け、今日もまいる途中です、あなたも早く上人のもとに行って教えを賜ったらいかかですか」と法然さんを紹介されたとあります。

                 範宴(親鸞)さん、「まさに仏天の霊告なり」と歓涙し、「明日お伺いする」と決意され、翌日、「われ、天台の門跡と呼ばれることは今日限り」と決別し、白法服に身を包み吉水に参ったとあります。 

                 

                 


                大事なことは 信じること

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                  浄土を往生しようと望む人は、それができるか、できないかに迷わずに、自分が間違いなく往生できるのだという確信をもって念仏すれば、必ず往生できる。〜 法然上人の言葉より〜

                   

                  大事なことは 信じることです。 信じることに理由なんていりません これぞ 他力の力です

                                                            忠春拝

                   


                  県庁へ活動報告

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                    茨城県庁へ活動報告にお伺いいたしました。

                    お寺の永続性、信徒さん方の信心を支えることは我々宗教者の使命であり

                    ます。合掌


                    人に生まるるは難く

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                      人に生まるるは難く
                      今生命あるは有難く
                      世に仏あるは難く
                      仏の教えを聞くは有難し

                       

                      生きる上でどうしても避けられないことがあります。それを嘆くことだけではなく 
                      「無常の現実」を受け止めるしかない時があります。 仏陀はそれらが現実であると説いております。
                      生きることは 楽だけではありません悲しみや苦しみも同時に背負うことになります。
                      生きることは難しいだけに「有難い」ことであり、「有難い」と気づいたときに人間として生まれた
                      喜びを感謝する事が大事です。 忠春拝
                       


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